育毛剤は自分の薄毛の原因に合ったものにするのが選び方の基本!

最近では20~30代の若い世代でも薄毛に悩まされている人が増えてきたせいか、育毛剤の種類も増えて割と大っぴらに購入しても平気な雰囲気になりましたよね。これは同じく薄毛に悩まされてきた私にとっても嬉しい社会現象。

ただ、種類が多いとどれを選べば良いのか分からなくなってしまう人も多いと思います。

育毛剤は自分の薄毛の原因に合ったものを

育毛剤の選び方の基本は、自分の薄毛の原因に応じた育毛成分を配合しているものを選ぶということです。

どういうことかと言うと、一言で「薄毛」と言っても頭皮が血行不良を起こしていたり、あるいは男性ホルモンの影響を受けやすい体質であったり、睡眠不足や食生活のせいで髪に必要な栄養素が十分に届けられていなかったりと、様々な原因があり、あるいはそれらが複合的に重なり合って起こっていることもあるからです。

育毛剤にはこれらの原因を改善させる成分を配合して育毛を促す作用があります。

例えば頭皮の血行が悪くなっていることが原因である場合、血行を促す成分が配合された育毛剤がお勧めです。

血行改善に使用される成分としては、カプサイシンやセンブリエキス、ミノキシジル、M-034などがあります。

一方頭皮に十分に栄養が渡っていない場合であれば、毛母細胞に栄養補給をし活性化させる成分が配合されたものを選びましょう。配合成分としては、ノコギリヤシや亜鉛、ビタミンB、オウゴンエキスなどが代表的です。

また男性ホルモンの影響が考えられる薄毛であれば、その影響を防いでくれる成分、例えばフィナステリド、エストラジオール、ヒオウギエキスなどが配合された育毛剤を選ぶとよいでしょう。

薄毛の原因の見分け方

ただ、いずれにしても、自分がどのタイプの薄毛なのかを見極めることがまず大切。これも一概には言えませんが、喫煙者や頭皮が固い人普段から血管が詰まりやすい人などは「血行不良タイプ」、親戚にも薄毛の人が多く、M字型やO字型に脱毛している人なら「男性ホルモンタイプ」、睡眠不足や偏った食事など生活習慣が乱れている人なら「栄養不足タイプ」と診断して良いでしょう。

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